アニマルコミュニケーション習いたての管理人くみこの日々もろもろのこと


by chagallsky
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アニコミ:ピピ編

そして、ピピ編です。

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挨拶:
ぴっぴ「はじめまして、ぴっぴと言います。今日はくみこさんから質問を預かってきたんだ。よろしくね♪」
ピピちゃん「どうぞよろしく〜♪」
おっとりした雰囲気で、ニコニコしていました。

*ピピちゃんは、くみこさんをお姉ちゃんと呼んでいました。
  ↑ミラとは違う呼び方なんだ・・

質問① 体の調子はどうですか?つらいところはありますか?
ピ「首のところが痛がゆいの。体がだるいこともあるけど、今はまあ平気かな〜」

*年齢的な体の変化と受け止めています。
ピピちゃんのハイヤーセルフさんに体調の確認をしました。
首・心臓ともに遺伝的なもので、生まれたときからわずかな奇形がありました。若い頃は、気になるような症状が出なかったけれど、年齢を重ねて徐々に問題が表面化したので、完治は難しいです。現状維持を心がけてください。
誰でも年を取るとあちこち変化してくるものです。自然なことなので、心配し過ぎないようにしてください。
また、現在の体調をネガティブなものと受け止めないでください。これもピピちゃんの個性です。
ハイヤーセルフさんからのアドバイスは以上です。
  ↑なるほど。ハイヤーセルフさんからのアドバイスは私の考え方と完全に一致しています。もともと、病気は個性と考えていましたし、心臓も首も完治するとは思っていませんでしたので。現状維持に努めます。

質問② 好きな食べ物はなんですか?
ピ「なんでも好きよ♪ ちゃんとご飯もらってるから、すごく感謝してるわ〜」
  ↑ほんとか~?(笑)結構、好き嫌いありそうですが・・・

*お腹が減って、辛い思いをしたことがあるようです。
そのため、毎日ちゃんとご飯がもらえることにとっても感謝しています。
  ↑確かに、食べ物に困った経験がありそうな感じがしています。そして、それは放浪生活だったのではないかとも思います。なにしろ公園の鳩を狙うピピは完全に野生動物の気配がしますので・・・おそらくは好き嫌いを言っていられる現状に感謝しているので、多少嫌いな食べ物を出されたとしても気にならないということなのでしょう。

質問③ どこか行きたいところ、やりたいことはありますか?
ピ「ミラが言ってたけど、山の上に行って景色を眺めてみたいわ〜。どんな風に見えるのかしら」

*展望台のような見晴らしの良い場所があると良いのですが・・・どうでしょう? また、ワンコさんの場合、景色を眺める=ニオイ嗅ぎという可能性もあります。人間の「眺める」という感じとはちょっと違うかもしれません。
  ↑あなたもですか・・・^^;これはピピが主体的にそう思っているのではなく、ミラが行ってみたいところなら自分も行きたい、というだけのような気がします。ピピは、ミラが遊んでいるおもちゃは楽しそう、ミラが座っているところはいい場所、ミラが食べているものはいいもの、と思っているようなところがありますので。

質問④ ピピ(ミラ)のことをどう思っていますか?
ピ「ミラは優しくしてくれるから、本当に感謝しているわ。いつも”ごめんね、ありがとう”と言っているのよ」
  ↑ごめんね、なのですね。ピピは自分があとから来たもらわれっ子だということを自覚していて、それでも受け入れてくれることに感謝しているのでしょうね。来た時から、どんなにミラに吠えられても言い返さずじっと耐えていましたし本当に我慢強い子です。

質問⑤ 私たち家族に言いたいことはありますか?
ピ「皆やさしくしてくれるから、本当に嬉しいわ。大切にしてくれてありがとう。このお家のコになれて、わたしってとってもラッキーね。本当に、本当にありがとう」
ぴ「じゃあ、皆に伝えておくね」
ピ「よろしくね、ありがとう」

*家族全員に対する愛情が伝わってきました。
  ↑私たちもピピみたいないい子がうちに来てくれて本当に良かったと思ってます。うちの子になってくれてありがとう。

アニコミは以上です。

 ミラの答えはいかにも苦労知らずのお坊ちゃまという感じですね。好きな食べ物がおかきとか、山登りがしてみたいとか、いつまでもやんちゃなおじいちゃんです(笑)好奇心旺盛で向上心があるのかなとも思います。
 それに対してピピはすごく優等生的な答えのように見えます。このアニコミだけを見ると幸薄い保護犬という感じですが、実際のピピはドジでおっちょこちょいで、細かいことは気にしない明るく能天気でいつもニコニコなおばあちゃんです。現状に満足し、感謝しているのでこれ以上求めることはないし(もちろんおいしいものと楽しいことは大歓迎ですけど)、余裕があるからこそドジで能天気でいられるんだろうと思うとやっぱり相当苦労したんでしょうね。
 お互いのことをどう思ってるか?という質問に対して、ミラ→ピピ「大事にしたいと思っている」ピピ→ミラ「感謝している」との答えからはこの2匹の間に明確な順位はなさそうに見えますね。お兄ちゃん、お姉ちゃんではなくお互いを認め尊重しあう同居犬という感じ。ルームメイトって感じでしょうか。おもしろいですね。実際の行動ではピピが一歩引いてミラに譲っていることが多いです。おやつをもらうのもミラが先、私が仕事から帰ってきたらお帰りのスリスリをするのもミラが先。ピピは少し後ろでお座りをしてミラが終わるのを待っています。このあたりが「ごめんね、ありがとう」なんでしょうね。いろいろ納得できることがたくさんありました。アニマルコミュニケーションをやっていただいて本当によかったです。
 ぴっぴさんありがとうございました。
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by chagallsky | 2013-06-28 23:23 | 犬のこと