アニマルコミュニケーション習いたての管理人くみこの日々もろもろのこと


by chagallsky
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診察に行きました

29日土曜日のことです。

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29日の写真ではありません。

ピピの首の傷の状態はかなり良くなっていて水曜日からガーゼを当てておかなくてもよくなっていました。このまま安定してくれるといいなあと思ってはいましたが、そうそう簡単には行ってくれません。29日の午前中からまた液の滲出が始まりました。午後になって私が仕事から帰ってきて一度ガーゼを変えました。夕方6時ごろに診察に行きました。
 ピピを先に見てもらったのですが、「傷は大きくなっていないようですし、抗生剤も40日飲んでいますからいったん休薬して様子を観ましょう。心音に関しては相変わらずというところですね。悪いほうに入っていないと思います。」とのことでした。ミラは「心音はすごくいいですね。安定しているみたいです。目も相変わらずですので同じ薬を続けましょう。」と診察は順調に終わったのでした。ところが・・・!
 今、お薬を準備しますのでこちらでお待ちくださいね。と奥の部屋に通されました。その部屋に入った途端。先生が「あらー。血が出てる。ピピちゃん、急にどうしたの?」と言うではないですか。振り向くと床に点々と血が垂れています・・・出血はピピの首の傷からでした。急いで診察台にあげて傷を確認してとりあえず、ペーパーで押さえながらおさまるのを待ちました。先生が言うには「詰まっていた血餅が抜けて中にたまっていた血液が出ているだけだと思います。これはもう仕方ないので出るだけ出してしまったほうがいいでしょうね出なければ中にたまるだけなので。」だそうです。しばらく様子を見て、落ち着いたところで周りの毛をバリカンで刈っていただき、再度傷の確認をしてからまた、ガーゼを当てて帰ってきました。
 いままで、こんなにたくさん一気に血が出たことはなかったのですが・・・3日以上溜まっていたので其の分派手に出ただけということなんでしょうね。それにしても、出血したのが病院にいる時でよかったです。家にいるときにこれだけ出血したらかなり焦りますしねぇ。
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by chagallsky | 2013-06-29 23:34 | ピピの病状