管理人くみこの日々もろもろのこと


by chagallsky
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ミラに見えたものとは・・・?

仲良くのんびりと日向ぼっこをする2匹を置いて私は昼ごはんの支度を始めました。しばらくするとミラがキューキューと情けない声で鳴きながら尻尾を巻いてオドオドと部屋中を走り回り始めました。特に大きな音がしたわけでもなく、突然のことなので私も母も驚いてしまいました^^;ピピも不思議そうな顔をしながらも慰めようとしたのか、心配そうに鳴きながらミラのあとを付いて歩いています。何かにびっくりしたのだろうと放置しておきましたが一向に治まる気配がありません。部屋へ戻るとしきりに私にくっつき膝に乗ろうとします。人の傍によってくるときは体調が悪いときではないのでやはり何か怖いものがあったのでしょう。どこか調子が悪いときは一切人を拒否してしまうのです。ところが私はご飯の支度中でしたので、また台所に戻りました。母がミラを落ち着かせようと呼びますが一切無視して、台所入り口のペットゲートにへばりついて鳴いています。それでも私が戻ってこないので諦めて母の膝に乗りやっと落ち着いたミラ・・・私達もご飯を食べ終わりやれやれと思っていたら「ピンポーン」と宅配便が届きました。母の膝を降りたミラは再びオドオドしながらドーム型ベッドに引きこもってしまいました。
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恐怖のあまり小刻みに体を震わせながら凝視する先にあるものは・・・・
「自分のケージ」
です^^;昨日の3枚目と下の写真の右端に少し写っているのがそのケージです。いつもと違うのは毛布とベッドをベランダに出してあるのでスノコがむき出しになっていることぐらい・・・さっきまであんなに機嫌よく側で寛いでいたのに、まったく意味がわかりません。ピピも呆れたのかミラのことなど気にする様子も無く、日向ぼっこの続きに戻っています。
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ミラが怖い「何か」がいるケージのすぐ側でのんびり寛ぐピピ。つまりピピにもミラが何を見て怖がっているのかまったく判っていないということですよね。よくわかりませんがミラがあまりにも見事に固まっているのでこれ幸いと目頭のハゲにカレンデュラ軟膏を塗りこんだ鬼飼い主です。すると軟膏が気になるのか顔を擦って舐め取ろうとします。「なんだ、ほかに気になることがあれば動けるんじゃん。」と鬼飼い主は散歩へ連れて行くことにしました。散歩の準備を始めるとうれしくて踊りながら怯えてオドオドするというなかなか器用な動きを披露してくれました。散歩自体はいつもとなんら変わることなくズンズンご機嫌で歩きまして、また2周目も行く~と言うので行ってきました。ところが今回は出発前に体力を消耗していたので1/3も歩かないうちに疲れて座り込んでしまいまして、残り2/3を抱っこで周る羽目になりました。まあ、ピピは一人になるとすっごくいい子ですいすい歩いてくれるので、抱っこしていてもスムーズに歩けるのでいいんですけど。散歩から帰ってきた後は怖かったことなどすっかり忘れてしまったようで何の問題も無く落ち着いて、昼寝していました。
 ミラにはお化けが見えるんでしょうか・・・?シャガールスキーには見えるみたいなんで、ミラもなにか見えるのかもしれません。私の部屋なにがいるんだろう(涙)
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by chagallsky | 2009-03-13 21:53 | 犬のこと