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by chagallsky
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カテゴリ:ピピの病状( 27 )

再び下降

今日、動物病院に行ってピピの検査と投薬を受けてきました。それによりますと貧血が再び悪化し、今までの最低値を更新してしまいました。数値的には370くらいです。そして白血球もさらに増加47000を超えていました。本人は元気ですが数値はかなり悪いです。仕方ないことですが・・・そして体重は5.5㎏と減ってきています。これは朝を食べなくなってしまったことによる影響もありそうです。なんとか食べられるものを見つけられるといいのですが。薬は抗生剤の種類を変えて、消炎剤を中止してステロイド剤を使うことになりました。止血剤は継続です。抗生剤が1日1回になりましたので、とりあえずきちんと飲んでくれる夜にあげられるのでよかったです。
 呼吸がすこし苦しそうぜーぜーしている感じがあったので、血液中の酸素濃度を測ってもらいました。その際耳にクリップをつけたら何度やってもうまく測れず・・・「ピピちゃんならやらせてくれるかな~」と先生、舌をクリップで挟んだら・・・うまく測れました(笑)
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ベロの有効活用!途中様子を見に来た奥さん(奥さんも獣医さんです)も、「えーベロではからせてくれるの~さすが、ピピちゃん」って笑っていましたよ。酸素濃度は91~95%の間を行ったり来たりという感じでした。舌ではかった割には低い数値だそうですが、まだ在宅で酸素吸入をというところまでは行っていないということで様子見となりました。

 さてさて、本当にいろいろ状態が悪くなってきてしまいました。その割には犬自体は飄々とというかのほほんを毎日を過ごしています。こんなものなんでしょうかねぇ。
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by chagallsky | 2013-08-31 22:53 | ピピの病状
更新が遅れがちになっていますが。。。

8月16日になりますが、ピピを病院に連れて行き検査と投薬を受けてきました。
それによりますと貧血の状態は変わらずで、前回より赤血球数が2下がっただけで持ちこたえていました。ただ、白血球数が2万を超えていましてこれに対しては抗生剤の投与をすることになりました。止血剤も減らすのは無理そうなので継続決定。2週間分処方してもらいました。ピピさん、採血にも慣れたと見えて針を刺してもピクリともせず、満面の笑顔でしっぽをぶんぶん振っていました。本当に先生が大好きな不思議な子です。
 今回の薬は2週分いただきましたが、ミラの心臓の薬がなくなるので今週末もまた、病院に行きます。相変わらず毎週病院通いは続きそうです。

 抗生剤の投与が始まった途端、ピピの出血量が減り状態がよくなってきました。ありがたいことに、ピピは元気に過ごしています。感謝。
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by chagallsky | 2013-08-21 23:32 | ピピの病状

少し改善?

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写真撮影には協力しない主義?


今日の夜、いつものように頚のパッドを交換するために外したら昨日より明らかに出血量が減っていました。多分、半分くらいです。相変わらずドカンと変化するピピさんですね。傷口の大きさは少し大きくなっています。そして、腫瘍は先週末よりさらに大きくなっています。良くなっているのか悪くなっているのかまったくわからないのですが、少々の変化で一喜一憂するのは止めました。今はピピが少しでも快適に過ごせるように、その時間が長く続くようにケアをしていくだけです。
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by chagallsky | 2013-08-08 23:08 | ピピの病状

病院通いは続く

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待合室でリラックスする2匹

ピピの貧血の検査のためまた、病院に行って来ました。貧血は少し改善していました。さすがピピさん、黙って弱っていくほど素直じゃありませんz(^_^;)とはいえ、まだまだ貧血状態であることに変わりはありませんので、油断はできません。同じ薬を2週間分もらって来ました。体重は5.8kと変わらず、いい感じでした。
ただ、頚の傷口が大きくなってしまったのです。気が付いたのは、この前の月曜日のこと。傷口の大きさと出血量に関連はないはずなので、そのまま様子を見ていました。水曜日くらいから傷の赤みが引いてきて、お椀状に陥没していた部分も肉が上がってきていました。その状況を先生に伝えると「やっぱり悪性の腫瘍がある可能性が高いですね。腫瘍の奥は血流が滞りやすくそこが壊死して陥没することがあります。」とのことでした。
この腫瘍が悪性のものだったとしても、対処としては変わらないということは以前にも先生とお話ししましたので治療の方向性は変わらず、薬で様子を見る事になります。ピピ自身はすごく元気でそれなりに楽しく過ごすことができていますし、体重も増えてお散歩も行ってます。貧血だって持ち直していますし、まだまだ余裕あると思います。
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by chagallsky | 2013-08-04 14:23 | ピピの病状

病院通いつめてます

28日に動物病院でピピの血液検査をして来ました。ミラは湿疹の診察です。まず、ミラはチラージンを1か月続け、抗生剤は飲みきり終了となりました。そして、いつもの心臓の薬をもらって終わりました。ピピは貧血がひどくなってしまっていましたけど、あと1週間同じ薬で様子を見る事にしました。タイジュウは少し増えていたので安心しました。それと、この間のめまいのような発作については、てんかん発作の症状として眼震は報告されていないけれど、眼震の項目には背景にてんかんがないかを考慮する、と書いてあるのでやっぱりてんかん発作だったのかもしれません。とのことです。いづれにしても、その後発作は起きていないので様子を見るしかありません。まだまだ緊張する状況が続きそうです。
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by chagallsky | 2013-07-29 23:24 | ピピの病状

貧血

先週末のことです。動物病院に行って来ました。相変わらずハイペースで通いつめてます。
ピピは血液検査を、ミラは湿疹の診察をしてもらいました。結果、ピピは貧血が出てきていました。新しい赤血球の比率は正常とのことで、原因は頚からの出血と思われます。止血剤を飲んで1週間後に再度、検査をする事になりました。頚が締まって苦しいので、当てている材料を変えて犬用紙おむつやナプキンを使う事にしました。
ミラは湿疹のため抗生剤を繰り返し使っているので、今回は短めで10日分で様子を見る事にしました。今回もチラージンは使います。


薬は2匹とも効いているようで、ピピも昨日辺りから動きが活発になって来ましたし、ミラの湿疹も広がらず痒みも引いてきているようです。検査データが改善しているといいのですが。。。
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by chagallsky | 2013-07-26 22:28 | ピピの病状

試行錯誤

 ピピはその後、めまい発作もなく元気に過ごしています。ただ、首のチューブ包帯の圧迫がきついのかいびきがひどく、とても呼吸が苦しそうです。そこで、しつこく圧迫なしの包帯にできないかどうか試しているのですがそうなると、当て布がずれてしまう・・・何とかならないものかと頑張っています。チューブ包帯をしていると夜中に睡眠時無呼吸症のような症状が出てしまい、私が緊張して眠れなくなってしまっています^^;
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by chagallsky | 2013-07-20 22:49 | ピピの病状

めまい発作?

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    お布団を掘る不思議ちゃん
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    緊張しているふつうの子

ピピが発作を起こしたのは昨日の夜のことです。
軽くおさんぽをしてご飯を食べてまったりしていた夜10:30頃のこと・・・

22:30 ドタドタと足音がして振り向くと後ろ足に力が入らずヨロヨロしている。びっくりしているのか呼吸が荒く無理やり歩こうとウロウロするもヨロケが激しい。
22:35 ケージに入りマットの上にへたり込む。眼振激しい。ケージに入った直後は呼吸が荒いがすぐに落ち着く。脈拍100/分。
22:40 脈92/分。
22:49 眼振少しゆっくりになる。脈拍92/分。
22:55 眼振かなりゆっくりになる。
22:57 眼振ほぼ無し。脈拍96/分。
23:06 多少よろけるも自力で立ち上がる。
23:15 ほぼいつも通り歩きまわる。

症状は、後ろ足の脱力と眼振のみ。嘔吐、失禁、けいれん、体の硬直など全くなし。体の動きに左右差もなく、斜頸もなし。症状も消えピピ自身も変わった様子はないので其ののまま様子を見ることにして昨日は寝ました。

そして、今日の午後かかりつけの先生に診察をしてもらいました。上記の症状を伝え、撮った動画を見せると「うーん・・・・なんだろう・・・・」先生、困っていました。「高齢犬には眼振(めまい)脱力といったような発作的な症状がでることが比較的よくあります。有名なものとしては前庭疾患という耳の奥にある器官に不具合がおきることによる症状があります。ただ、その場合回復までには短くとも3~4日かかります。ほんの数十分で症状が消えるようなものではないので、今回のピピちゃんの症状は前庭疾患ではないと思います。一時的な低血糖発作も考えられます。食後1時間半ですので、急激にインスリンが分泌されてしまうような腫瘍(インスリノーマ)があるという可能性もありますが、その場合には眼振以外にも症状が出る可能性が高いので違うかなぁとも思います・・・症状が一気に出てすぐに引いたということを考えるとてんかん発作の可能性が一番高いと思うのですが、症状が眼振のみというのが引っかかりますね。てんかんで眼振がでるというのは聞いたことがないですし・・・」 原因らしきものはわかりませんが、その後症状は全く出ていないので検査投薬などは無のまま様子を見ることにしました。このまま発作が起きなければそれでいいわけですし、次に起きてから考えても遅くないと思いますし。「てんかん発作で眼振が出るケースがあるかどうか文献を調べてみますね。それにしてもこんな症状診たことないです。ピピちゃんってホント不思議ちゃんだね~」と先生を悩ませただけに終わったピピでした。今現在も発作は出ずにいたって元気で食欲旺盛です。
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by chagallsky | 2013-07-17 20:09 | ピピの病状

我が家のエアコン事情

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家は日当たり抜群の環境にあります。昼間はまあ、すごいです。でも、犬たちも慣れるのでしょう。エアコンの設定温度は昼間31度、夜間30度ですがまったく問題ありません。2匹とも気持ち良さそうにグースカ寝ています。エアコンをいれずにいてミラがハァハァ口を開けるのは33度、ピピは32度です。本当に暑さに強い犬たちで助かります。
ピピの頚の状態は大きくは変わらないですが、液体の浸出は多めのままです。1日に3回ガーゼを変えないと床が血で汚れます…本人はあまり気にならないようなのでいいのですが。。。
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by chagallsky | 2013-07-12 09:26 | ピピの病状

診察に行きました

29日土曜日のことです。

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29日の写真ではありません。

ピピの首の傷の状態はかなり良くなっていて水曜日からガーゼを当てておかなくてもよくなっていました。このまま安定してくれるといいなあと思ってはいましたが、そうそう簡単には行ってくれません。29日の午前中からまた液の滲出が始まりました。午後になって私が仕事から帰ってきて一度ガーゼを変えました。夕方6時ごろに診察に行きました。
 ピピを先に見てもらったのですが、「傷は大きくなっていないようですし、抗生剤も40日飲んでいますからいったん休薬して様子を観ましょう。心音に関しては相変わらずというところですね。悪いほうに入っていないと思います。」とのことでした。ミラは「心音はすごくいいですね。安定しているみたいです。目も相変わらずですので同じ薬を続けましょう。」と診察は順調に終わったのでした。ところが・・・!
 今、お薬を準備しますのでこちらでお待ちくださいね。と奥の部屋に通されました。その部屋に入った途端。先生が「あらー。血が出てる。ピピちゃん、急にどうしたの?」と言うではないですか。振り向くと床に点々と血が垂れています・・・出血はピピの首の傷からでした。急いで診察台にあげて傷を確認してとりあえず、ペーパーで押さえながらおさまるのを待ちました。先生が言うには「詰まっていた血餅が抜けて中にたまっていた血液が出ているだけだと思います。これはもう仕方ないので出るだけ出してしまったほうがいいでしょうね出なければ中にたまるだけなので。」だそうです。しばらく様子を見て、落ち着いたところで周りの毛をバリカンで刈っていただき、再度傷の確認をしてからまた、ガーゼを当てて帰ってきました。
 いままで、こんなにたくさん一気に血が出たことはなかったのですが・・・3日以上溜まっていたので其の分派手に出ただけということなんでしょうね。それにしても、出血したのが病院にいる時でよかったです。家にいるときにこれだけ出血したらかなり焦りますしねぇ。
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by chagallsky | 2013-06-29 23:34 | ピピの病状