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by chagallsky
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ピピの入院経過②

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5月12日(日)
ピピの面会は昨日よりさらにまったりで、私の膝の上で落ち着いてのんびりしていました。
犬の状況としては「傷は圧迫をかけているせいかあまり変化はなく自壊まではまだしばらくかかりそうです。このまま回復に向かうという可能性もなくはないけれどたぶん無理でしょう。念のため今日の夜から抗生剤を飲み始めます」とのことでした。ウェットフードに抗生剤を混ぜたら飲んでくれましたが今日は昨日よりさらに盛大に散らかしまくり^^;家では水煮の野菜を一緒にあげていたので水分が少なくて食べにくいみたいです。入院のワンちゃんがピピだけのため一番広いケージを使わせていただいているとのことで、さみしくないようにこまめに声をかけてくれているそうです。本当にありがたいことです。
 ミラの様子がすこし落ち着きません。ピピの面会から帰ってくるとすごい勢いでにおいを嗅ぎに来るので、ピピのことが気になって仕方ないようです。少し意外な反応ですが、嬉しいような・・・
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by chagallsky | 2013-05-23 22:44 | ピピの病状

ピピの入院経過①

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5月11日(土)入院2日目
夕方6時ごろに面会に行ってきました。とっても元気に面会室を歩き回り、キャーキャーしばらくは興奮していましたが落ち着いたら私の膝の上に座ってまったりモードに。夜ご飯を面会室に持ってきてくれて食べましたがよだれがすごく粘っていて食べにくそうでした^^;でも、元気よく完食~私が帰るときも騒がずいい子でした。
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by chagallsky | 2013-05-22 15:31 | ピピの病状

ピピの腫瘤の経過③

連休中の様子になりますが、特にこれといって大きな変化は感じませんでした。ただ、連休後半5日くらいから腫瘤の下のほうがブヨブヨしたというかペコペコした感じというか今までと少し感触の違う部分が出てきていました。念のため11日に見てもらいに行こうかなと思っていた5月10日のこと・・・・

 職場につくと母からメールが入りました。
「ピピの首の下のところがぽこんと丸く飛び出して少し血が出ているみたいだけどどうしたらいい?」
あれこれ聞いてもどうしようもないと思い
「病院に行ってほしいです」とメールで返事。
10時半ごろに「穿刺して内容物を見てみます」というメールが来て「入院して様子を見ることになりました」と連絡が来たのが1時半過ぎ。母上様おつかれさまでした&ありがとうございました。

10日夜15分ほど早退して動物病院へ、ピピの常備薬とフィラリア予防薬を届け状況を聞いてきました。
それによりますと「穿刺した結果は前回と同じような液体でやはり悪性を思わせるような所見はありませんでした。唾液腺の一部で弱かったところが切れて内容物が流出し皮膚にダメージが出ている状態だと思います。皮膚が壊死し始めているのでしばらくはこのまま様子を見ることになります。おそらく壊死が進み皮膚に穴開いて内容物が流出してくると思うのですが、その後、液の産生が収まり皮膚が再生してくれれば一番スムーズなのですが・・・液の産生が収まらず滲出が長く続く可能性もあります。その時は当て布をしてひたすら待つか思い切って外科的に処置をする(唾液腺を切除する)か考えなければいけなくなるのですが・・・まあ、それは今考えても仕方ないことですので。」とのことでした。
 傷を見せてもらいましたがちょうど3センチくらいの楕円形に血が滲み赤くなっていました。皮膚が切れて中身が出たわけではなく毛が抜けて血が滲んでいるだけだそうです。本犬、傷を気にする様子もなくすこぶる元気です。私が先生とお話をしている間も、意気揚々としっぽを挙げ軽い足取りで診察室中を探検。ジャーキーにフィラリア予防薬を仕込んであげたら、ジャーキーだけ食べて薬は数分後によだれと一緒に口の端から出てきました^^;余裕綽々という感じです。薬は私が口の奥に押し込んで強引に飲ませました。入院室のケージに入れられた時も騒ぎ立てることなくすぐに静かになったそうですし、私が帰るときも抱っこして先生に渡すと「あら、自由時間終わりですが・・・」とおとなしくケージに入り騒ぎませんでした。一応自由時間の間にピピを抱き上げて「今日から入院だからね。いつ帰れるかはわからないけど、とりあえず明日は夕方に面会に来るからね。いい子にしてなさいね。」と言い聞かせてきました。(個人的に、犬はかなり複雑なことも話して聞かせると理解できると思っていますので、私はいろいろなことを犬にお願いしたり説明したりしています。気のせいかもしれませんがわかってくれていると思っています。)
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by chagallsky | 2013-05-20 23:06 | ピピの病状

ピピの腫瘤の経過②

ピピの腫瘤の経過について年明け以降です。

25年1月5日(土)
腫瘤の状態は少し小さくなってきましたので薬はなし。前足の痛みは一日おきの内服で落ち着いているようなので、一日おきに3週分もらってきました。ステロイド剤が腫瘤にもいいほうに作用しているみたいです。

25年1月27日(日)
一時小さくなった腫瘤はまた大きくなった感じ。念のため抗生剤とステロイド剤を10日間飲むことになりました。相変わらず犬自体は元気です。首のこぶは全く気にならないようで痛みもないみたい。かなり大きいのに不思議ですがありがたいです。

25年2月9日(土)
腫瘤の様子は変わらず、抗生剤はあと10日つづけることになりました。前足の痛みは相変わらずなのでこちも1日おきに戻して続けます。

25年2月20日(水)
腫瘤の様子は変わらず、薬はやめて様子を見ることになりました。

25年2月27日(水)
ピピの腫瘤の様子は変わらず、薬も飲んいないためチャンス!ということで8種混合ワクチン接種実施しました。ミラも同日にやってもらいました。前足の痛みはまだあるようなので非ステロイド系の消炎鎮痛剤を2週間分もらいました。

25年3月13日(水)
腫瘤の様子は変わらず、前足の痛み止めを2週分もらいました。それから病院で2匹とも爪切りをしてもらい家に帰ってからピピのシャンプーをしました。

25年3月23日(土)
腫瘤、前足とも変わらず、痛み止めを2週間分もらいました。腫瘤の様子はよくなってはいませんが悪くもならずに安定しています。ありがたいことです。

25年4月6日(土)
腫瘤の様子は相変わらず。狂犬病の予防接種を2匹ともしてもらいました。ピピはかなり心音が悪くなってきているとのことでミラと同じフォルテコール2.5mgを使うことになりました。心臓エコーで確認してみると少し心肥大もあるとのことでした。

25年4月27日(土)
2匹とも健康診断もかねて血液検査とフィラリア検査をしてきました。ピピの腫瘤はあいかわらず。痛み止めは2週もらったけれど1日おきでも大丈夫になってきているのでたぶん余るでしょう。心音はあまり変わらず薬への反応はあまりよくないようです。フォルテコール4週分とフィラリア予防薬1回分、痛み止め2週分をもらってきました。
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by chagallsky | 2013-05-19 21:57 | ピピの病状

ピピの腫瘤の経過①

今回のピピの入院の直接的な病状は頚部右側からの出血です。そこまでに至る経緯を時系列で書いてみたいと思います。(ピピにはもともと頚部両側(顎に近いかなり上のほう)に唾液腺のつまりと思われる弾力のある塊がありました。)

平成24年11月26日ごろ 
今までにあった唾液腺のつまりとは違うこりこりした塊が頚部右側に出てきました。場所としてはもともとあったブヨブヨのすぐ下のあたりです。気になり様子を見ていましたが日に日に大きくなっていきました。かなりの速さで大きくなっているように感じて不安に思っていました。

24年12月1日(土)
かかりつけの獣医さんで受診。唾液腺のつまりの可能性が高いので抗生剤で様子を見ることになりました。口の中の唾液腺(出口部分)で炎症がおこりそのために一時的に唾液腺が詰まって中に唾液が溜まってしまい膨れるということがあるのだそうです。ただし、何らかの腫瘍である可能性ももちろん否定できないので、どんどん大きくなり続けるようであれば早めに検査をしたほうがよいので様子を見てください。とのことでした。

24年12月5日(水)
薬を飲み始めて3日、火曜の朝の時点で塊はさらに大きくなり始め、同時に右前脚に痛みがあるような様子が出てきました。薬はまだ飲みきっていませんが検査をすることになりました。この日行った検査は、右前足のレントゲン写真、血液検査、頚部腫瘤部の超音波検査、腫瘤の穿刺、内容物の病理組織検査です。全身麻酔をかけて実施しました。この日の検査では右前脚に異常は見つからず、とりあえず骨折や関節の変形など大きな損傷は見当たりませんでした。血液検査も異常なし。エコー検査では腫瘤の内容物はいくつかの袋状の物があつまっているような形状をしていることがわかりました。(実際にエコーまでは同席してモニターで見せていただきました)これは腫瘍には見られない特徴で腫瘍であれば塊の中が仕切られていることはないそうです。腫瘤部分へ注射器の針を刺し内容物を確認する穿刺ではやはり液体が出てきたとのことで、その液体は病理組織検査に出しました。この日の検査ではやはり塊は唾液腺のつまりによるものの可能性が高いという結果になりました。ただ、袋状の物が合わさっているように見えた一部が腫瘍で一部が唾液腺のつまりというように合わさっている可能性ももちろん否定できず、針の刺さった場所が腫瘍ではない可能性が高いというだけですので「腫瘍がない」と断定することはできないです、と釘を刺されました。この日は抗生剤と消炎剤をそれぞれ1週間分もらって様子を見ることになりました。
 検査後の1週間腫瘤は大きくはなっていないようでしたが、小さくもなっていませんでした。

24年12月12日(水)
 病理組織検査の結果はまだ出ていませんでした。腫瘤の大きさは変わらないので抗生剤を変えてもう1週間様子を見ることになりました。

24年12月19日(水)
病理組織検査の結果を聞きました。内容物に悪性腫瘍を疑うような細胞は出ていないが、白血球が含まれていた、とのことでやはり何か感染していたようだとのことでした。検査後すでに2週間抗生剤を飲んでいるのと、腫瘤の大きさが変わらないので、抗生剤を中止してどうなるか様子を見ることになりました。右前脚の痛みはまだ続いているので、再度レントゲンを撮って確認することにしました。前回は麻酔をかけてからの撮影だったので動かなかったのですが、この日は何もなしなので暴れる・・・院長の奥様(獣医師)も応援に入ってどうにかこうにか撮影できました。やはり、レントゲン上特に問題はなく、様子を見ることになりました。

24年12月26日(水)
ピピの腫瘤、足の痛みはとくに変化はありません。抗生剤をやめても大きくなる様子はないので抗生剤はなし。足の痛みは消炎鎮痛剤であまり反応がないのでステロイド剤を試してみることになりました。頚部の腫瘤にもステロイドは効くかもしれないですし、1週間分処方で様子を見ることになりました。

と、ここまでは昨年の状況です。
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by chagallsky | 2013-05-18 22:10 | ピピの病状

ピピ入院しています

ピピさん入院しました。といっても本犬はすこぶる元気です。後程、経緯についてまとめて書きます。
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by chagallsky | 2013-05-10 19:07 | ピピの病状