管理人くみこの日々もろもろのこと


by chagallsky
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2013年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

再び下降

今日、動物病院に行ってピピの検査と投薬を受けてきました。それによりますと貧血が再び悪化し、今までの最低値を更新してしまいました。数値的には370くらいです。そして白血球もさらに増加47000を超えていました。本人は元気ですが数値はかなり悪いです。仕方ないことですが・・・そして体重は5.5㎏と減ってきています。これは朝を食べなくなってしまったことによる影響もありそうです。なんとか食べられるものを見つけられるといいのですが。薬は抗生剤の種類を変えて、消炎剤を中止してステロイド剤を使うことになりました。止血剤は継続です。抗生剤が1日1回になりましたので、とりあえずきちんと飲んでくれる夜にあげられるのでよかったです。
 呼吸がすこし苦しそうぜーぜーしている感じがあったので、血液中の酸素濃度を測ってもらいました。その際耳にクリップをつけたら何度やってもうまく測れず・・・「ピピちゃんならやらせてくれるかな~」と先生、舌をクリップで挟んだら・・・うまく測れました(笑)
d0104851_2246278.jpg

ベロの有効活用!途中様子を見に来た奥さん(奥さんも獣医さんです)も、「えーベロではからせてくれるの~さすが、ピピちゃん」って笑っていましたよ。酸素濃度は91~95%の間を行ったり来たりという感じでした。舌ではかった割には低い数値だそうですが、まだ在宅で酸素吸入をというところまでは行っていないということで様子見となりました。

 さてさて、本当にいろいろ状態が悪くなってきてしまいました。その割には犬自体は飄々とというかのほほんを毎日を過ごしています。こんなものなんでしょうかねぇ。
[PR]
by chagallsky | 2013-08-31 22:53 | ピピの病状

わがまま

d0104851_9253284.jpg

ピピのわがままが炸裂中です(-_-;)それは朝ごはんについてなんですが、日によって食べたい物が違うんです。気持ちはわからないでもないけど、準備の都合もあってかなり迷惑...。夜は毎日生馬肉と発酵野菜で大喜びするのに、朝は食べたくないらしい。健康な犬なら「食べたくないなら食べなくていい」と突き放す私ですが、ピピは腫瘍のこともあって薬を飲ませないといけないし、消耗が激しいので少し食べる量が減っただけで痩せて行ってしまうので、食べて欲しいんですよね。アニコミの時には「何でも好き。毎日ごはんがもらえるだけありがたい」なんてしおらしいことを言っていたのに(-_-)多分、この言葉自体は嘘じゃないと思いますが、女心と秋の空、今はそれじゃない物が食べたい気分なだけ。因みに昨日はドライの気分で、今日はドライを用意したら缶詰めの気分だったらしく、。。。薬とサプリメントが1回分無駄になりました。いろいろな物を揃えて置くことはかまわないので、準備する前に食べたい物がわかるといいんだけどなあ。肉を解凍したり、缶詰めをあけて薬やサプリメントを入れてしまうとミラにあげることもできなくなっちゃうから、結局捨てることになってしまう(T_T)朝食メニューのお伺いをたてるためにアニコミをマスターするというのもなあ。とりあえず、缶詰めやドライ、解凍前の肉なんかを並べて「どれがいい?」って聞いてみようかな。
[PR]
by chagallsky | 2013-08-24 09:23 | 犬のこと

見事な潰れぐあい

d0104851_921148.jpg

ピピさんは元気です。一時期より動きがキビキビして来ました。出血量も減ってきたし、貧血も良くなっているといいなあ。
[PR]
by chagallsky | 2013-08-23 09:20 | 犬のこと
更新が遅れがちになっていますが。。。

8月16日になりますが、ピピを病院に連れて行き検査と投薬を受けてきました。
それによりますと貧血の状態は変わらずで、前回より赤血球数が2下がっただけで持ちこたえていました。ただ、白血球数が2万を超えていましてこれに対しては抗生剤の投与をすることになりました。止血剤も減らすのは無理そうなので継続決定。2週間分処方してもらいました。ピピさん、採血にも慣れたと見えて針を刺してもピクリともせず、満面の笑顔でしっぽをぶんぶん振っていました。本当に先生が大好きな不思議な子です。
 今回の薬は2週分いただきましたが、ミラの心臓の薬がなくなるので今週末もまた、病院に行きます。相変わらず毎週病院通いは続きそうです。

 抗生剤の投与が始まった途端、ピピの出血量が減り状態がよくなってきました。ありがたいことに、ピピは元気に過ごしています。感謝。
[PR]
by chagallsky | 2013-08-21 23:32 | ピピの病状

平穏な毎日

ピピは貧血気味ながらも元気です。そして、ミラもハゲが増えつつも元気です。私は11日にレイキの講習を受け、レイキマスターになりました。スピリチュアルなことを好まない方もいると思いますので詳しくは書きませんが犬たちや自分のヒーリングをちょこちょこやっています。

ピピは出血量は多かったり、少なかったりしていますし、傷口もだんだん大きくなって行ってます。先はまったく読めない状態ですが、1日1日を快適に過ごせるようにと願うばかりです。
[PR]
by chagallsky | 2013-08-13 22:33 | 犬のこと

少し改善?

d0104851_2310484.jpg

写真撮影には協力しない主義?


今日の夜、いつものように頚のパッドを交換するために外したら昨日より明らかに出血量が減っていました。多分、半分くらいです。相変わらずドカンと変化するピピさんですね。傷口の大きさは少し大きくなっています。そして、腫瘍は先週末よりさらに大きくなっています。良くなっているのか悪くなっているのかまったくわからないのですが、少々の変化で一喜一憂するのは止めました。今はピピが少しでも快適に過ごせるように、その時間が長く続くようにケアをしていくだけです。
[PR]
by chagallsky | 2013-08-08 23:08 | ピピの病状

病院通いは続く

d0104851_14245511.jpg

待合室でリラックスする2匹

ピピの貧血の検査のためまた、病院に行って来ました。貧血は少し改善していました。さすがピピさん、黙って弱っていくほど素直じゃありませんz(^_^;)とはいえ、まだまだ貧血状態であることに変わりはありませんので、油断はできません。同じ薬を2週間分もらって来ました。体重は5.8kと変わらず、いい感じでした。
ただ、頚の傷口が大きくなってしまったのです。気が付いたのは、この前の月曜日のこと。傷口の大きさと出血量に関連はないはずなので、そのまま様子を見ていました。水曜日くらいから傷の赤みが引いてきて、お椀状に陥没していた部分も肉が上がってきていました。その状況を先生に伝えると「やっぱり悪性の腫瘍がある可能性が高いですね。腫瘍の奥は血流が滞りやすくそこが壊死して陥没することがあります。」とのことでした。
この腫瘍が悪性のものだったとしても、対処としては変わらないということは以前にも先生とお話ししましたので治療の方向性は変わらず、薬で様子を見る事になります。ピピ自身はすごく元気でそれなりに楽しく過ごすことができていますし、体重も増えてお散歩も行ってます。貧血だって持ち直していますし、まだまだ余裕あると思います。
[PR]
by chagallsky | 2013-08-04 14:23 | ピピの病状